箱根の日帰り温泉宿23 − オーベルジュ オー・ミラドー(元箱根温泉)

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以前の記事でご紹介したコロニアル・ミラドーの近く、フレンチの匠である勝又登氏が「食」に重点を置いた日本初の”オーベルジュ(フランス語で料理旅籠の意)”として開業したのが、このオーベルジュ オー・ミラドーです。

フランスの田舎にある小さなオーベルジュをイメージして高台に建てられたその館は、周りを森の木々に包まれた静かなたたずまいとなっていて、敷地内に植えられた木々も、訪問者をまるで包むように迎えてくれるのが印象的。

ヨーロピアンテイストあふれる客室は全6室で、部屋のタイプはスタンダードツイン、スタンダードダブル、カジュアルダブル(スタンダードツインより部屋が少し小さめ)の3タイプ。その各々が特別感の高いものとなっています。

そしてなんと言っても最大の魅力は、相模・駿河の魚や三島の無農薬野菜、熱海の果物といった近場で採れる新鮮な食材を中心に、全国から集めた選りすぐりの食材をふんだんに使った最高のフレンチがリーズナブルに味わえること。

温泉は、内湯であるジャグジー風呂やサウナの他、別棟であるパヴィヨンの露天風呂(わかし湯)や、コロニアル・ミラドーの石庭を見渡せる浴場も利用できるようになっているので、是非、本格エステと併せて楽しみたいところですね。

【昼食・エステ付入浴料】15,000円(別途サービス料10%)〜
【昼食付入浴時間】13:00〜17:00
【昼食付その他】無休(エステルームは火曜休)、要予約

【交通】箱根湯本駅から湖尻行きバスで40分、湖尻三差路下車すぐ
【住所】箱根町元箱根湖尻159-15
【電話】0460-84-7229

箱根の日帰り温泉宿22 − 三河屋旅館(小涌谷温泉)

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明治16年(1883年)の創業以来、125年以上に亘る歴史を持つ老舗温泉宿、三河屋旅館。春には紅梅やソメイヨシノ、枝垂桜、そして新緑の頃ならツツジやサツキがその広大な庭に咲き誇る、和の情緒にあふれた花の宿として有名な温泉宿です。

匠の技が凝らされ、落ち着いた雰囲気に包まれた本館は、全室純和風の客室になっていて、大正ロマンの旗手である竹久夢二や中国近代化の祖と言われる孫文など、幾多の文人墨客が訪れた場所として、当時の風情をそのまま感じられるのが魅力。

風呂は全て明治より受け継がれた湯量豊富な自家源泉を使用し、唐傘天井を用いた明治風呂で昔ながらの湯治場気分を味わうのもよし、檜の露天風呂で箱根の清涼な風を感じながら星空を眺めるのもよし、といった気分に浸れるのが贅沢ですよね。

他にも、家族やカップルだけで楽しめる源泉かけ流しの貸切風呂があって、別料金にはなりますが、3タイプ(風呂桶が四角、楕円、半円)の中から選べて、チェックアウトまでいつでも好きなだけ利用できるようになっているのも嬉しい点。

また、「鳳来別亭」と名づけられた離れ4棟のうち2棟には専用の露天風呂が備えられ、親しい人とのプライベートな時間を、四季折々の景観とともにゆったりと過ごせる特別な空間として用意されているのも、大きな特徴となっています。

【昼食付入浴料】6,050円
【昼食付入浴時間】11:30〜14:30
【昼食付その他】不定休、要予約

【交通】箱根湯本駅から元箱根町行きバスで20分、小涌谷温泉下車すぐ
【住所】箱根町小涌谷503
【電話】0460-82-2231
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