箱根の日帰り温泉宿3 − 鶴井の宿 ホテル紫雲荘(塔ノ沢温泉)

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趣向を凝らした和の情緒あふれるひとときを楽しみたいのなら、この鶴井の宿 ホテル紫雲荘がおすすめです。

大岩をくり貫いて作った洞窟のような玄関をくぐると、すぐそばを流れる早川と周囲の野趣たっぷりの景観を望むことができるロケーションにあることだけでも、先ずは十分に楽しめる要素ですが、3ヶ所にしつらえられた露天風呂の付く和室・和洋室は、露天風呂への入り口が満月型と三日月型になっていて、浴槽も魯と信楽焼になっているという凝りよう。

他にも、御影石を敷き詰めた大浴場となっている露天風呂や、早川に架かったつり橋を渡っていく貸切の露天風呂など、様々なつくりの露天風呂が用意されています。

これだけ凝った露天風呂がいろいろ用意されていると、何度も通って全ての露天風呂を試してみたくなりますよね。

【入浴料】1,500円(貸切風呂は1人90分で2,500円)
【営業時間】14:00〜
【その他】土・日・祝日休、要予約

【昼食付入浴料】10,000円〜
【昼食付入浴時間】12:00〜15:00
【昼食付入浴その他】不定休、要予約

【交通】箱根湯本駅から共同巡回バスで5分
【住所】箱根町塔之沢92
【電話】0460-85-8511

箱根の日帰り温泉宿2 − 萬翠楼(箱根湯本温泉)

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明治の文明開化を象徴するモダンな建築様式が格式の高さを感じさせる、萬翠楼(ばんすいろう)。明治12年に建てられた旧館は、温泉宿としては唯一重要文化財に指定されていて、実際に明治の元勲や文豪が逗留したほど。

創業は寛永2年(1625年)と古く、400年近く経った今も多くの逗留客から、一度は行ってみたい温泉宿として人気を博しています。

数寄屋造りに西洋建築の手法を取り入れた和洋折衷の館内は、そこここに見られるランプや木造の螺旋階段など、古き良き明治の香りが随所に感じられ、歴史好きの方にとってはたまらない温泉宿かもしれませんね。

料金は夕食付きでも若干高めですが、これだけの格式の温泉宿でゆったり過ごせることを考えれば、相応しい設定だと思いませんか?

【入浴料】12,000円〜(夕食付き入浴)
【営業時間】14:00〜21:00
【その他】年中無休、要予約

【交通】箱根湯本駅から徒歩で7分、共同巡回バスで5分
【住所】箱根湯本643
【電話】0460-85-5531
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