箱根の日帰り温泉宿15 − 四季倶楽部 ヴィラ箱根80(小涌谷温泉)

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蛇骨渓谷を望む絶景が楽しめるロケーションにある洋館で、シンプルで気軽に入れる雰囲気を持っている温泉宿が、四季倶楽部 ヴィラ箱根80です。

1泊朝食付きが、オールシーズン5,250円(税込み、サービス料込み)という破格の設定ながら、一面に緑を見渡せる男女別のサウナ付大浴場を備え、疲労回復・胃腸病・婦人病などに効能のある宮ノ下温泉の湯がたっぷりと注がれています。

客室は、建物の外観とは異なり、誰でもゆったりとくつろげるようにとの配慮から、全室が和室になっているのがポイントで、他に、宴会場(要予約)、会議室、麻雀ルームなどが利用できるようになっているのも嬉しい点。

彫刻の森や小涌園ユネッサン、蓬莱園などの名所にもほど近く、観光の拠点として利用するのにも便利なので、連泊してゆっくりと箱根周遊を楽しむのも、ひとつの利用法と言って良いでしょう。

また日帰りでも夕食セット(要予約)があり、こちらも格安で、ちょっとした小旅行以上の気分を味わうことができるようになっています。

【入浴料】1,050円
【入浴時間】15:00〜18:00
【その他】無休、予約不要

【交通】小涌谷駅から徒歩で10分
【住所】箱根町宮ノ下476
【電話】03-5695-3366(予約センター 受付9:00〜19:00)

箱根の日帰り温泉宿14 − 小田急 ホテルはつはな(箱根湯本温泉)

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箱根新道の須雲川ICから程近くの須雲渓谷沿いに立つ閑静な温泉宿が、ホテルはつはなです。温泉宿というよりは、格式のあるホテルといった形容の方が近いかもしれません。

四季折々の装いを楽しませてくれる湯坂山を傍らに見ながら、眼下に須雲川の清流、そして目の前にひろがる相模湾を望める露天風呂はまさに絶好のロケーションで、日常の世界からはるかに離れた別世界にあるかのよう。

敷地内の源泉から涌きだす温泉は、伝説にちなんで再現された「はつはなの湯」と言われる”アルカリ性単純泉”で、男女それぞれの大露天風呂や「やまざくら」と名づけられた女性専用の露天風呂の他、特別客室の露天風呂へたっぷりと注ぎ込まれます。

さらに、本格的なボディトリートメントやフットセラピーといったエステを味わうことができ、温泉の効能にプラスして肌の若返りを期待できるも特徴なら、料理も旬の食材をふんだんに使った懐石料理を味わえるのも嬉しい点。

日帰りは月曜日〜木曜日のみの対応となっていますが、どうにか都合をつけて行くだけの価値は十二分にある温泉宿です。

【昼食付入浴料】10,000円〜(休憩室1室2名から利用の1人料金)
【昼食付入浴時間】10:00〜17:00
【昼食付その他】金、土、日、祝日休、要予約(1週間前から受付)

【交通】箱根湯本駅から共同巡回バスで20分
【住所】箱根町須雲川20-1
【電話】0460-85-7321
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